東京vs大阪
YouTubeでユニバーサルスタジオジャパンもといUSJのアトラクション、ジョーズの動画を見てたらまだ大阪に住んでた頃のこと思い出しちゃったよ。
私、USJでバイトしてたことあったんだけどめっちゃ大変だったよ…ひたすらミニオンのクッキー作ってた…
社員割引みたいなので働いてる人はUSJのグッズさん割引されるんだよ。それでスリザリンのパーカー買ったもん。上京する時にも持ってきて今も持ってるw
久しぶりに行きてえな〜USJ。
もといユニバ!!!
こっちじゃユニバなんていう人いないし
そもそも意外にも大阪に行ったことがないって人も結構いる…
まじかよ…
私は上京するまで「〇〇じゃ〜ん!」とか「〇〇だね!」って話し方する人ドラマがアニメの中だけだと思ってたから衝撃だった。
どこ住んだって一緒って人いるけどさ。
大阪と東京は別世界だよマジで。
私は元々大阪府の出身でそこそこ都会の暮らししてきたけどそれでもやっぱり気質とか人種が違う気がする。
電車のマナーとか道の綺麗さとかイベントの多さとかさ…
関西はわりと遠回しな表現使ったり明言を避け調和を大事(悪く言うと馴れ合い)にする人多かったけど、
東京は相手が年上だろうと歯に衣着せぬ言い方する人多いよマジで。あとはみんなベタベタしないね。
私は関西にいた頃、ノリが悪いだの薄情だの言われてたけど上京してから一切言われなくなった。
人間関係は上京してからのがうまくいってるかな。私も他人に興味のない方だからね。
でもUSJは行きたい〜!!!
カルトはすぐ隣に オウムに引き寄せられた若者たち
カルトはすぐ隣に。
オウムの事件がどうして起こったのか、
家族や友人などの繋がりをすべて断ち切って,オウムに入信し,凶悪な事件に手を染めていった若者達の取材を行い真実を伝える。
この本、子供向けなのに内容が濃くてすごく面白かったなー。ちょっとこじらせてたり心に闇のある普通の若者がどんどんおかしな思想に侵食されていく…
最初はより良い人生を送りたいってそれだけだったのに…
語弊があるけど麻原彰晃って当時は優しくてすごく魅力的な人に見えてたんだろうね。
心が弱ってる所に漬け込んで…怖い…
私がいつも変な男性を好きになるのってやばい宗教にはまるのとものすごく似てる気がする。やっぱ月並みだけど心の拠り所を他人に求めちゃダメってことだな。
とりあえず一言。
初対面なのにやたら優しくて親切すぎる奴は信用できない。
空気を読んでも従わない
「空気読んで」って言葉がキライ。
今日の読書本はこれ。
表紙がセンスあって好き。
何年か前に実家近くの図書館で読んだ本で、Amazon unlimited対象になってたので再読!
岩波ジュニアから出してるいわゆるティーンエイジャー向けの新書だから読みやすい。
日本人と欧米人の社会の捉え方の違いをもとに日本の「世間」がどれだけ重要視されてるかを説く。
日本人は身内(世間)に優しいけど見ず知らずの自分に関係ない人(社会)にはどう思われても良いと思っている。
その考え方の違いは昔日本が村社会だった時、世間の中でなければ生きていけなかった時代の名残だと書いてた。
私はどちらかというと考えが欧米に近いんだよねえ。身内と社会をあまり分けてない。私の会社の上司は自分の家族(身内)以外どうでもいいーって言ってたの聞いたことあるけどその辺の感覚がよくわからない。思春期にありがちな仲良しグループも当時から私はよくわからなくて、別に分かれなくてもみんな仲良くすればいいのに何でグループで分けたがるんだろと思ってた。
この本を読むことで、なんとなく私の生きづらさの意味がわかった気がする。
もし前世とかがあるんだったら私は間違いなく日本人ではないだろうな〜。
まあ、この「あいまいさ」や「うちを大切にする文化」が日本の良さを築き上げてるのだろうけどね〜。
この「世間様」に殺されてる人もたくさんいるわけだから、これからの時代は空気に流されるんじゃなく、空気を利用してちゃんと自分で勉強して、正しく自分の意見を主張できる訓練をしていくべきだと思うな。
一人一人意見も意見も違うことは当たり前だしそれを受け入れられる社会作りが必要だよね。。
そして世間の中で自分を見失わないようにするためには、学校や会社だけでなく趣味の集まりやボランティア活動といった「逃げ場」を作っておくことも大事だと書いていてこれには大賛成。
もし学校や会社で不遇な扱いを受けてたとしても他に居場所があれば、それは「一つの見方」に過ぎないと理解できるから。










